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【ACLE】神戸スキッベ監督がACLEの日本開催を提案「戦争自体が残念だが難しいのであれば…」

[ 2026年3月11日 23:46 ]

サッカー アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   神戸2―1(2試合合計3―1)FCソウル ( 2026年3月11日    ノエスタ )

神戸のミヒャエル・スキッベ監督
Photo By スポニチ

 ベスト8進出を決めた神戸のミヒャエル・スキッベ監督がACLEを日本で集中開催することを提案した。

 不安定な中東情勢について言及し「大前提として戦争自体が残念なこと。終わって欲しい」と沈痛な表情を浮かべた。そして「戦争地域でのファイナルトーナメント開催が難しいのであれば、日本で開催されることになったとしても特に不満がない。日本が平和だということだ。私が決めることではないが出場チームに準じた場所でファイナルトーナメントの場所が決まれば良いと思っている」と考えを説明した。

 「私はサウジアラビアで仕事したこともあるし、その国は好きだ。でも、もしも開催できないならばサウジアラビアやアラブの友人たちと日本でお会いできれば、うれしい」。ACLE準々決勝以降は東西地区が集まってサウジアラビアで集中開催される予定。しかし西地区は決勝トーナメント1回戦が延期されている。指揮官は言葉を選びながら戦争の早期終結とサッカーのある日常の継続を訴えた。

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