ラモス瑠偉氏「がんの時は岡田さんが泣きそうだった」 直腸がん闘病で支えに…「仲間なかったら無理、私」

[ 2026年4月15日 17:31 ]

ラモス瑠偉氏
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 昨年12月にステージ3の直腸がんを患っていたことを公表したサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(69)が15日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・00)に出演し、闘病生活で支えとなった人物を明かした。

 昨年2月に直腸がんが判明。25回の放射線治療と抗がん剤治療後の同7月には7時間半に及ぶ手術で直腸の一部を切除、人工肛門を造設した。10月に人工肛門を取り除く手術を受けて治療は終了。現在は主だった治療はしていないという。

 「どんどん体が弱ってきて20キロやせた」という過酷な闘病生活。支えになったのは2015年に再婚した妻や子供たち、仲間の存在だった。

 「仲間なかったら無理ですね、私」という仲間の中には元日本代表監督でJ2今治オーナーの岡田武史氏もいる。現役時代からの盟友で、2016年に発症した脳梗塞の闘病の際にも支えになった。

 「がんの時は岡田さんが泣きそうだった。仕事のことを安心して自分で早く元気になれと言ってくれた」と明かす。

 そして治療を終えた今、栄養面でもサポートしてくれる妻について「感謝よりは尊敬している。感謝しきれない」と思いを語り、「頭上がる上がらないじゃなくて尊敬してるんですよ。頭上がらないのは当たり前だ。結婚した時点で上がらない」と声を詰まらせながらも柔らかい笑みを浮かべた。

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