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南野に続き日本代表主将もW杯へ暗雲…リバプール遠藤 担架で運ばれ負傷交代にネット衝撃「ヤバいって」

[ 2026年2月12日 07:07 ]

イングランド・プレミアリーグ第26節   リバプール1ー0サンダーランド ( 2026年2月11日    サンダーランド )

サンダーランド戦の後半、担架で運ばれ途中交代となるリバプールMF遠藤(ロイター)

 リバプールの日本代表MF遠藤航(33)が11日、敵地サンダーランド戦で今季リーグ戦初の先発出場を果たしたが後半24分に負傷交代。ピッチに倒れ起き上がれず担架で運ばれる姿にネットも衝撃。「ウソだろ…」「大ケガでないことを祈る」と心配する声が続々と上がった。

 今夏にW杯を控える日本代表の主将がアクシデントに襲われた。待望の今季初スタメンに抜てきされた遠藤だったが、1点をリードした後半24分に負傷交代。相手と競り合った直後に左足首を痛めた様子でピッチに倒れたまま起き上がれず。担架で運ばれピッチを後にした。

 遠藤の負傷交代にネットからは「W杯もあるし軽傷であってほしい」「泣いてそうだった」「あんなに痛がるの珍しい」「W杯に影響したらヤバいって」「もう試合に集中できない」と不安の声が続出。

 W杯イヤーを迎えた日本代表には主力クラスの負傷者が相次いでおりDF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF瀬古歩夢(ルアーブル)、MF久保建英(Rソシエダード)などが離脱中。MF南野拓実(モナコ)は左膝前十字じん帯断裂の重傷を負っておりW杯出場が厳しい状況となっている。

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