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“神戸キラー”京都FWマルコ・トゥーリオが4年ぶり開幕星導く「勝利最優先。その後に自分のゴール」

[ 2026年2月4日 18:14 ]

京都のマルコ・トゥーリオ
Photo By スポニチ

 京都は4日、城陽市内のサンガタウンで非公開練習を行った。あさって6日、特別大会『百年構想リーグ』開幕戦で神戸と対戦(サンガS)。FWマルコ・トゥーリオ(27)は“神戸キラー”ぶりを発揮し、4年ぶりの開幕白星をもたらす。

 「良い入り方をして、良い試合をしたい。神戸さん相手には割と得点している。チームの勝利が最優先で、その後に自分の得点で、開幕戦を飾ることができれば素晴らしい」

 対神戸は出場4試合全てでゴール。昨季のリーグ最終節では1得点1アシストをマークし、チーム最高順位3位の原動力となった。FW原大智がドイツ1部ザンクトパウリへ電撃移籍したとはいえ、FWラファエル・エリアスは健在。新加入選手との連係も問題ないと強調した。強度の高さをウリにするチームにあって、J屈指のテクニシャンがピッチに変化と意外性をもたらす。

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