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ザンクトパウリ新加入の原大智が早速ドイツ杯でデビュー 日本人3人出場も準々決勝敗退

[ 2026年2月4日 11:25 ]

ドイツ杯準々決勝   ザンクトパウリ0―3レバークーゼン ( 2026年2月3日    レバークーゼン )

原大智
Photo By スポニチ

 京都からドイツ1部のザンクトパウリに加入したFW原大智(26)が3日、加入から4日目で早速、ドイツでのデビューを果たした。

 ドイツ杯準々決勝のレバークーゼン戦に、0―2の後半35分から出場。「ヨーロッパで活躍するという夢を選ばせてもらった」と踏み出した新天地で同43分にはポストプレーで攻撃に絡むプレーもあったが、反撃は及ばずベスト8での終戦となった。

 MF藤田譲瑠チマは後半23分まで出場し、DF安藤智哉はフル出場した。ブレッシン監督は「前半は本当に良い試合ができたので、もっと得点できたはずなのに残念だ」と敗戦を受け入れ、「この結果を受け入れブンデスリーガに集中しなければならない。今週末のシュトゥットガルト戦ではさらに良くなるだろう」と前を向いた。

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