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“J3関ケ原対決”は滋賀が2―1で岐阜に勝利 8日の百年構想リーグ開幕戦に弾み

[ 2026年1月31日 18:13 ]

新体制会見で意気込むレイラック滋賀の新加入メンバー(前列左から)小原大典分析コーチ、MF渡辺綾平、MF南拓都、根本啓吾フィジカルコーチ(後列左から)GK本吉勇貴、和田治雄監督、DF平井駿助、FW奥田陽琉                     
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 J3に昇格したレイラック滋賀が31日、岐阜市の新日本ガス球技メドウでFC岐阜と非公開の練習試合(45分×2)を行い、2―1で勝った。得点者のみの発表で、前半は岐阜・DF大串昇平(23)と滋賀・MF木下礼生(23)がゴールを奪い合って1―1で折り返し、後半に滋賀がMF鈴木翔太(25)が勝ち越しゴールを決めた。関ケ原を挟んだ隣県対決ながら、J2・J3の百年構想リーグでは別組のクラブを相手の勝利で1週間後に開幕する地域リーグに弾みをつけた。

 滋賀の和田治雄監督(56)は27日の新体制発表会で「60チームの60位という位置づけ」と話していたが「開幕からいきなり(J2の)大分という強い相手。びっくりするような、ニュースになるような結果を残したい」と“ジャイキリ宣言”しており、30位以上に目標を置いて半年のリーグ戦を戦う。

 滋賀の本拠・平和堂HATOスタジアムがある彦根市は寒冷地として扱われ、降雪地域を分散する観点からリーグ戦は近畿や中部から離れた中国・九州地域のクラブと戦う。8日の開幕戦から4試合は大分、山口、琉球、北九州とアウェー戦が続き、3月8日の熊本戦で初のホームゲームを迎える。

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