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吉田麻也 北中米W杯、攻略の鍵は「気温、時差、高地」 経験踏まえ「僕より知ってる人いない」

[ 2026年1月23日 17:55 ]

吉田麻也(ロイター)

 サッカー元日本代表の吉田麻也(37=ギャラクシー)が22日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後10・00)にVTR出演。内田篤人氏(37)と対談した。

 W杯に3度出場も、22年のカタール大会以降、日本代表に招集されていない吉田。今年の北中米大会について、冒頭「正直ここ2、3年はその話を避けてきたというか。残り半年になって、いよいよ自分も勝負だなって思ってるんで、そこを目指して頑張りたいと、内田さんの前で宣言させていただきたいと思います」と代表入りを目指すことを宣言した。

 23年からアメリカでプレーしている吉田は「場所によってアメリカは全然違うので、そこはちゃんと理解しておかないといけないし。気温と時差に加えて高地、この3つは絶対に頭に入れとかなきゃいけないので。やっぱその土地のことを知るのが凄い大事」と今大会の鍵を力説。

 日本代表が第1戦、第3戦を戦うテキサス州については「6月とか7月って、テキサスはハリケーンみたいなのが来る。局所的な雨、これで中断することがある」と説明。

 一番遅くて何時にプレーしたことがあるかと聞かれると「夜11時半」と回答。「テキサスだったんですけど、8時キックオフだったかな?そっから3時間ドレッシングルームで待ち。そういうことを想定しておかなきゃいけない。今話したことをみんな知らない、それって僕より知ってる人いないんで」と自身の“強み”を語った。

 さらに「僕より多くの国際大会に出てる選手って、長友選手以外いないんで。ブラジルの時これで失敗したな、ロシアの時上手くいったな、カタールのここが良かったって、比較できるかどうかって凄く大きい」と続け「それを踏まえると3回出場してるのは貴重な経験だと思ってて。まあ経験値だけで呼べと言ってるわけじゃないけどね、パフォーマンスで呼んでほしいけど、そういう付加価値を自分で出していく必要がある」と自身について分析した。

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