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フェイエノールト渡辺剛 欧州リーグ初得点に吠えた!1次L突破へ望みつなぐ決勝弾 上田綺世は先発復帰

[ 2026年1月23日 04:36 ]

欧州リーグ1次リーグ第7戦   フェイエノールト3ー0シュトルム・グラーツ ( 2026年1月22日    ロッテルダム )

シュトルム・グラーツ戦の前半、先制ゴールを決め雄叫びを上げるフェイエノールトDF渡辺(ロイター)

 フェイエノールト(オランダ)の日本代表DF渡辺剛(28)が22日、欧州リーグ(EL)1次リーグ第7節の本拠シュトルム・グラーツ(オーストリア)戦に先発出場。前半5分、欧州リーグ初ゴールとなる先制弾を決め3ー0の勝利に貢献。直近のリーグ戦を欠場したFW上田綺世(27)は先発復帰し、後半17分までプレーした。チームは2勝目(勝ち点6)を挙げ、グループリーグ突破へ望みをつなげた。

 DF渡辺は公式戦6試合連続でスタメン入り。先日のスパルタ戦で今季初のリーグ戦ベンチ外となった上田は、無事に先発復帰した。

 試合は前半5分、右CKのチャンスにDF渡辺が頭で合わせ先制ゴール。欧州リーグ出場6試合目にして待望の初得点に雄叫び上げて本拠サポーターと一緒に大喜び。公式戦での得点は11月ゴーアヘッド戦以来11試合ぶり。今季公式戦4点目となった。

 上田は前半43分、右からのクロスを頭で合わせるも枠を捉えられず。惜しくも得点は逃したが後半17分までプレー。すると後半24分、カウンターからFWハジムサが追加点。さらに同45分にもFWボルジェスがダメ押し弾。

 渡辺を中心とした守備陣も集中力を切らさず相手攻撃陣をシャットアウト。1次リーグ突破へ2連勝を狙いたい状況でまずは1勝。公式戦7試合ぶりの白星を飾り、最終節となる第8節敵地ベティス戦へ向け弾みをつけた。

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