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【U23アジア杯】4強出そろう!韓国勝利で日韓戦が実現 唯一無失点の中国はベトナムと激突へ

[ 2026年1月18日 02:35 ]

AFCアジア杯公式インスタグラム(@afcasiancup)から

 サッカーのU―23アジア杯は17日、準々決勝残りの2試合が行われ、韓国がオーストラリアに2ー1で勝利。大会連覇を狙う日本が待つ準決勝へと駒を進めた。一方、中国はウズベキスタンと0ー0のまま突入したPK戦を4ー2で制し、同国史上初の4強入り。20日の準決勝ではベトナムと激突へ。4強全て東アジア勢という顔触れになった。

 韓国は前半21分、後方からのロングボールをFWペク・ガオンが右足ダイレクトボレーで合わせ鮮やかに先制。高難易度の“ゴラッソ”が飛び出しリードを奪うも後半7分に失点。1ー1の同点に追いつかれたが後半43分、右CKのチャンスからDFシン・ミンハが頭で押し込み決勝弾。優勝した20年大会以来となるベスト4進出を決めた。

 一方、中国はボール支配率で圧倒され枠内もシュート0本だったが守備陣が奮闘。GKリ・ハオのファインセーブなどで最後までゴールを死守。GKリ・ハオはPK戦でも相手4人目のシュートを防ぐなど活躍し、今大会唯一の4戦無失点という堅守で同国史上初の準決勝進出を決めた。

 過去4大会連続4強入りで優勝候補の一角として注目されていたウズベキスタンだったが無念の準々決勝敗退。28年ロサンゼルス五輪のアジア最終予選を兼ねる次回大会を見据え日本と同じくUー21世代で臨んでいただけに、2年後の“リベンジ”にかけることになった。

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