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バーミンガム古橋 3カ月ぶり先発も決定機生かせず「先制する絶好のチャンスを逃した」と現地メディア

[ 2025年12月30日 11:50 ]

イングランド2部第24節   バーミンガム1―1サウサンプトン ( 2025年12月29日    バーミンガム )

古橋加入を伝えるバーミンガム公式SNS
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 イングランド2部第24節が29日に行われ、バーミンガムが1―1でサウサンプトンと引き分けた。バーミンガムではフル出場のMF岩田智輝とともに、FW古橋亨梧が9月30日のシェフィールドW戦以来、約3カ月ぶりの先発。一方、サウサンプトンではMF松木玖生が後半38分から、8月30日のワトフォード戦以来、約4カ月ぶとなるトップチームでの出場を果たした。

 試合は後半4分にバーミンガムがセットプレーから先制も、同26分にサウサンプトンがFWアーチャーの左足シュートで追いついた。バーミンガム側は同点に追いつかれる前の流れの中で主審が岩田の邪魔をしたもののプレーを止めなかったことに憤慨。この抗議で1枚目の警告を受けたデイビス監督は、後半31分に2枚目の警告を受けて退場処分となった。

 試合はそのまま痛み分けで終わり、バーミンガムは6試合、サウサンプトンは4試合白星なし。英BBCは久々の先発で前半8分にロングパスに抜け出して右足でシュートを放つなど見せ場をつくった古橋について「ゴール前でボールを受けながらも、枠を大きく外してしまい、先制する絶好のチャンスを逃した」と伝えた。
 

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