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【高校サッカー】広島皆実 ユニホーム戻して名門復活 野村主将「これで流れをつくれた」

[ 2025年12月30日 05:30 ]

第104回全国高校サッカー選手権 1回戦   広島皆実2―1仙大北上 ( 2025年12月29日    ニッパツ )

<専大北上・広島皆実>前半、ゴールを決める広島皆実・宇野(右)(撮影・光山 貴大)
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 広島皆実は13年度以来12大会ぶりの勝利を挙げた。前半18分にFW野村がPKで先制し、前半34分にMF宇野が右足ミドル弾。後半は主導権を握られたが、1失点でしのいだ。

 08年度大会覇者の名門だが、最近は出場7大会連続で初戦敗退。近年ユニホームは緑と黒の縦じまシャツ、黒パンツ、赤ソックスだったが、今年度はパンツとソックスを緑に変更。全国で結果を出していた当時の色に戻した。野村主将は「このユニを着ているからには、やらないといけない。これで流れをつくれた」とうなずいた。

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