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【インカレサッカー】阪南大が予選R突破 プロ内定コンビがゴール 筑波大、東海大、常葉大と決勝Rで激突

[ 2025年12月6日 18:47 ]

第74回 全日本大学サッカー選手権(インカレ)予選ラウンド   阪南大2―0鹿屋体育大 ( 2025年12月6日    J-GREEN堺メインフィールド )

<阪南大・鹿屋体育大>前半、先制ゴールを決める阪南大・山田(左)(撮影・長嶋 久樹)
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 冬の大学王者を決めるインカレが開幕。各地で予選ラウンドが行われた。J―GREEN堺メインフィールドでは関西地区第2代表の阪南大が九州地区第3代表の鹿屋体育大を下し決勝ラウンド進出を決めた。

 多くのプロ内定者を抱える阪南大がまずは予選ラウンドを突破した。立ち上がりから鹿屋体育大のハードな守備、鋭いカウンターに苦戦したが、折り返し前の前半44分、エースNo.14を背負う櫻井文陽(4年=群馬内定)が鮮やかに通したスルーパスに抜けた山田晃市(3年)がキッチリゴールに流し込んだ。

 後半に入っても鹿屋体育大のカウンターに押し込まれる場面もあったが最前線の金本毅騎(3年=C大阪内定)ら攻撃陣も自陣に素早く戻る全員守備で跳ね返した。

 後半25分、先制ゴールの山田に代えて中田有祐(4年=仙台内定)がピッチに入ると前線が落ち着く。その中田が収めたボールを受け取った松井匠(4年=大宮内定)が右足で蹴り込んで試合を決めた。

 勝った阪南大は筑波大、東海大、常葉大と決勝ラウンドを戦い、敗れた鹿屋体育大は札幌大、中京大、松本大との強化ラウンドに進む事になった。

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