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就任1年目でV導いた鹿島・鬼木監督 「鹿島、最高!」ウオーターシャワーで祝福「今日ギリギリでした」

[ 2025年12月6日 16:36 ]

明治安田J1リーグ最終第38節   鹿島2-1横浜M ( 2025年12月6日    メルカリスタジアム )

<鹿島・横浜F>優勝を果たし歓喜の鬼木監督(中央)ら鹿島イレブン(撮影・木村 揚輔)
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 J1最終節は各地で行われ、首位の鹿島がホームで横浜Mを2-1で下し、9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。主要タイトル獲得は18年ACL以来、通算21冠目。就任1年目で古巣を頂点に導いた鬼木達監督(51)は単独最多8冠目、史上初めて複数クラブでのJ1優勝監督となった。

 優勝インタビューの直前、選手らからウオーターシャワーで祝福を受けた指揮官。「最高です!」と満面の笑みを浮かべた。

 9年ぶり9度目のリーグ制覇。「たまたま監督のタイミングで優勝できましたけど、9年間の悔しさが一つになって今日の勝利になったと思いますし、本当にこのスタジアム凄いなって思いますね」。ホームに集結したサポーターの声援が力になったといい、「本当に選手も頑張りましたけど、最後ここで戦えたこと、こんな心強いことはなかったし、今日のこの雰囲気、最高であり、最強でした」と感謝を口にした。

 「この1年間を通して、本当に選手がたくましくなってくれたと思います」とシーズンを振り返り、「できればシーズン初めに独走しようという話をしましたが、今日ギリギリでした」とはにかんだ。

 最後は「鹿島、最高!」と絶叫すると、スタジアムは大きな拍手に包まれた。

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