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【W杯抽選】死の組回避した!韓国メディア 1次L組み合わせに歓喜「南アはポット3“最弱”」

[ 2025年12月6日 07:18 ]

MFイ・ガンイン(前列左端)らサッカー韓国代表イレブン(ロイター)

 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。史上初めて抽選会でのポット2入りを果たしたFIFAランク22位の韓国は開催国のメキシコ(同15位)、南アフリカ(同61位)、欧州予選プレーオフD(デンマーク、北マケドニア、チェコ、アイルランドの勝者)と同じA組に入った。

 韓国メディアは自国の抽選結果に歓喜。サッカー専門サイト「インターフットボール」は“死の組”を回避したと報道。「ポット3で“最弱”の南アフリカが入ったのは悪くない結果。欧州予選プレーオフからはデンマークが最も強いという評価。メキシコとは2度W杯で対戦して2度とも敗れた」と伝えた。

 「isplus」は第1ポットでメキシコを引き当てたことを喜び「FIFAランク1~9位の強敵を避けることになったのは幸運だ。ポット3の中で最もFIFAランクが低い南アフリカと出会ったのも好印象」と報道。ニュースサイト「My Daily」ではメキシコメディアの反応を紹介。「韓国はメキシコのライバルになるだろう。韓国戦はメキシコにとって最も大変な試合の一つになると予想される」と地元テレビ局で報じられたとした。

 一方、ネット上でも韓国サポーターから「イタリアを回避した」「日本よりいいグループに入った」「これは楽な組だ」「ポット2で良かった」と喜びの声が上がっていた。

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