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日本のF組 欧州POの結果次第では“死の組”に? 実力拮抗でSNSざわつく「森保まじで頼む」

[ 2025年12月6日 05:02 ]

日本代表・森保一監督
Photo By スポニチ

 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。FIFAランク18位の日本はF組に入り、同7位のオランダ、同40位のチュニジア、そしてウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアによる欧州プレーオフB組の勝者と同組になった。

 オランダとは2010年南アフリカ大会の1次リーグでも対戦。0―1で敗れた。チュニジアとは2002年日韓大会1次リーグで戦っており、2―0で勝利している。欧州プレーオフは来年3月に行われ、F組最後の枠が埋まる。

 欧州プレーオフB組はウクライナ(FIFAランク28位)、ポーランド(同31位)、スウェーデン(同43位)、アルバニア(同63位)で1つの出場枠を争う。

 実力は拮抗しているものの、ポーランドはFWロベルト・レバンドフスキ(バルセロナ)などトップリーグで活躍する実力者を擁する。SNSは「日本全然死の組って言っていいよこれ」「オランダ セットプレー怖い プレーオフ 欧州はどこも強い チュニジア 予選10試合無失点 森保まじで頼む」「まじで最悪だな どうかスウェーデンとウクライナは来ないでくれ ユーロの時ウクライナめっちゃ強かったからな」「割とバラけたから確実な死の組はないけどある意味日本が一番死の組かも」などの声で溢れていた。

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