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【W杯抽選】森保J、1次L突破のカギは「暑さ対策」 会場が米南部とメキシコ 6月の平均気温は30度超

[ 2025年12月6日 04:07 ]

日本代表・森保一監督
Photo By スポニチ

 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。FIFAランク18位で8大会連続出場の日本はF組に入り、同7位のオランダ、同40位のチュニジア、そしてウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアによる欧州プレーオフB組の勝者と同組になった。

 オランダとは2010年南アフリカ大会の1次リーグでも対戦。0-1で敗れた。チュニジアとは2002年日韓大会の1次リーグでぶつかり、2―0で勝利した。

 ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアによる欧州プレーオフは来年3月に行われる。

 F組の開催地は、ダラス、モンテレイ、カンザスシティー、ヒューストンのいずれかに割り当てられる。米国南部、メキシコが試合会場となるが、いずれも1次リーグが行われる6月は最高平均気温が30度以上と、暑さへの対策が必須となりそうだ。

 

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