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町田・黒田監督、天皇杯V祝福メッセージ2000通超え!「うれしい」 ホーム最終戦で「感謝を示す」

[ 2025年11月29日 09:41 ]

練習後の取材に応じる黒田監督
Photo By スポニチ

 FC町田ゼルビアの黒田剛監督(55)が28日、クラブ初タイトル獲得の反響を明かした。

 あす30日の名古屋戦に向けた全体練習後、東京都町田市内のクラブハウスで取材対応した指揮官。22日の天皇杯優勝後、自身へ届いたメールなどのメッセージは2000通を超えたという。青森山田高の監督時代から親交のある指導者や友人たちから祝福を受け「高校サッカーの名将たちも電話やメッセージをくれた。“高体連から出て自分たちの代表として戦ってくれている”ような感覚を持ってくれていて“指導者たちに刺激や影響があるんだ”と話してくれて、うれしい気持ちになった」と喜んだ。

 クラブハウスは多くの電報や胡蝶蘭(こちょうらん)などで彩られ、祝福ムードに包まれている。選手やスタッフも目を輝かせながら「きれいなお花畑みたいで階段も花道のようになっていて華やか」と喜ぶ。

 天皇杯決勝から中2日で臨んだアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)東地区1次リーグ第5戦の敵地・江原戦(韓国)から帰国し、この日は完全非公開で調整。前日27日に契約更新も発表された指揮官はホーム最終戦となる名古屋戦へ「応援してくれた方々へ感謝を示す」と誓った。

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