×

千葉・小林監督、J1自動昇格逃すも「やれることはやった」今治に5発快勝 今後はPOへ「パワーを」

[ 2025年11月29日 18:21 ]

明治安田J2リーグ最終第38節   千葉5―0今治 ( 2025年11月29日    フクダ電子アリーナ )

<千葉・今治>最終戦セレモニーであいさつをする小林監督(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 昇格プレーオフ(PO)圏の3位で最終節を迎えたジェフユナイテッド千葉はホームで今治に5―0で快勝したが、17年ぶりのJ1復帰はお預けとなった。勝ち点69まで伸ばしたが、上位2チームの水戸と長崎がともに勝ち点70まで伸ばしたため自動昇格とはならず。それでも3位を確定させ、小林慶行監督(47)は試合後会見で「後悔はない。やれることはやったという自負がある」と語った。

 最終節で上位4チームに自動昇格の可能性があった歴史的大混戦。千葉は鈴木大輔主将(35)らのゴールで5得点を奪う猛攻とクリーンシートの堅守で全てを出し切った。小林監督も「悔いはない」と言う。

 17年ぶりのJ1復帰の道はまだ残されている。今後は昇格POで切符獲得を目指し、7日のPO準決勝では大宮をホームで迎え撃つ。指揮官は「もう1回、自分たちでパワーを出せるような準備をしていく。マックスのパワーを相手にぶつける」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年11月29日のニュース