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水戸 初Vで悲願のJ1初昇格! 森監督「信じられない…」V弾の多田「めちゃくちゃうれしい」

[ 2025年11月29日 16:17 ]

明治安田J2リーグ最終節   水戸2―0大分 ( 2025年11月29日    ケーズデンキスタジアム水戸 )

<水戸・大分>後半、ゴールを決める水戸・多田(撮影・西海健太郎)
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 J2最終節は各地で行われ、2位の水戸が大分を2-0で下し逆転でリーグ初優勝。クラブ史上初となる来季のJ1昇格を決めた。00年のJ2参入から26シーズン目でのJ1初昇格は、昨季の岡山の16年を上回る最も遅い記録となった。

 後半2分、FW多田圭佑(23)が頭で押し込み先制。同30分にはMF山本隼大(22)の鮮やかなミドルで追加点を奪った。首位・長崎が引き分けたため勝ち点70で並んだが得失点差で上回り、逆転で初優勝が決まった。

 スタジアムが歓喜で包まれた。水戸の選手らはピッチで涙を流して、喜びを爆発させた。森直樹監督は胴上げされ、3度宙を舞った。

 ▼森直樹監督 「信じられないが、リーチがかかって2試合落としてしまって、ファン、サポーター方には胃が痛い思いをさせてしまった。本拠地でファンサポーターの前で優勝を決められて本当に良かった。他会場の途中経過は(選手らに)教えてなかったが、自分の耳には入っていたのでドキドキしながら、後半の入りから戦えといつも通り話した。来年はJ1で旋風を起こしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 ▼FW多田圭佑 「めちゃくちゃうれしい。ゴールを取ることだけを考えていて、取れたので良かった。全員がゴールに向かって走ったことによって生まれたゴールだと思うので、1年間やってきたことがこの試合で実を結んで良かった」

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