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NECナイメヘン塩貝健人 途中出場で2得点 代表帰りの小川航基、フェイエノールト上田綺世から主役奪う

[ 2025年11月24日 00:46 ]

オランダ1部   NECナイメヘン4―2フェイエノールト ( 2025年11月23日    オランダ・ロッテルダム )

塩貝健人
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 NECナイメヘンのFW塩貝健人が敵地で行われたフェイエノールト戦で決勝点を挙げた。1―2の後半23分から出場すると、2―2の同39分に左クロスに頭を合わせる勝ち越し弾。アディショナルタイムにはMF佐野航大が競り合ってこぼれたボールを右足ダイレクトで蹴り込み、飛び出していた相手GKの頭を越える約40メートルのロングシュートを決めてダメを押した。

 リーグ戦では前節9日のフローニンゲン戦に続く2戦連発弾。8月16日のヘラクレス戦以来となる今季2度目の1試合2得点で通算5得点と数字を伸ばした。試合には日本代表帰りの同僚FW小川航基、相手のFW上田綺世とDF渡辺剛が先発したが、20歳の塩貝が主役を奪った。

 2連勝のチームは前節7位から4位に浮上。小川は後半14分に退き、佐野はフル出場した。フェイエノールトの上田と渡辺はいずれもフル出場したが、今季3敗目を喫し、首位PSVアイントホーフェンとの勝ち点差が6に開いた。

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