×

MF中村敬斗 エースFW上田綺世のポストプレーに「えぐいっす」自身の得点アシスト「強すぎ、本当に」

[ 2025年11月18日 22:59 ]

国際親善試合   日本3―0ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

ゴールを決めた中村(右から2人目)、左が上田(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)と対戦。3―0で快勝した。後半22分から投入されたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)は圧巻のゴールを決め、チームの勝ちを決定づけた。

 FW町野のゴールで2点目を奪ってから間もない後半33分、左からのFW上田のパスを中央で受けると、一瞬、ボールを後ろに下げて後方から来た相手DFをかわし、ゴール左隅にシュート。超絶技巧を見せつけた。

 後半は停滞ムードが漂う中、途中出場の中村、上田、町野が流れを変えた。中村は「あれは本当に上田選手が(ボールを)収められる、それに尽きます。正直、僕はシャドーで出て、上田選手がワンタッチで落としてくれて、堂安選手にサイドチェンジ…僕は簡単な作業だった。上田選手が本当に収められるので。えぐいっすね、正直。全然違うっすね」と、上田のポストプレーを絶賛。

 続けて「うちのチームもあんな選手がいない。強すぎ、本当に。この2試合でガーナにも決定機を作らせない。前線のハードワークもそうだし」と、エースの攻守における貢献に讃辞を送っていた。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年11月18日のニュース