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U20日本代表帰国 船越監督が“決定力不足”を反省「僕の経験のなさがあった」

[ 2025年10月12日 04:45 ]

Uー20日本代表の船越監督(AP)
Photo By AP

 U―20W杯チリ大会で16強敗退に終わったサッカーのU―20日本代表が11日、羽田空港に帰国した。船越優蔵監督(48)は「責任を感じ、悔しさは時間がたつにつれて増している。僕の経験のなさがあった」と心境を語った。

 決勝トーナメント1回戦フランス戦ではシュート数で相手16本を上回る22本を打ちながら決定力不足。「あれだけチャンスがありながら1点も取れなかった。執念が僕も含めて足りなかった」と反省した。この世代は今後、大岩剛監督に引き継がれ、28年ロサンゼルス五輪を目指す。指揮官は「世界基準ではなく、世界を追い越していかないといけない」と語った。

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