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インドネシアは2連敗でW杯アジア予選PO敗退…イラクとUAEがともに白星発進

[ 2025年10月12日 10:16 ]

イラク戦に臨んだインドネシア代表の先発メンバー(AP)
Photo By AP

 サッカーの2026年W杯アジア最終予選プレーオフ(PO)は11日に第2戦が行われ、B組のインドネシアはイラクに0―1で競り負け、2連敗で敗退が決まった。イラクは同じ1勝で並んだ開催地サウジアラビアとW杯出場権を懸けて14日に対戦する。

 A組のUAEはオマーンを2―1で下して白星発進。オマーンは1分け1敗となった。UAEは14日に1分けの開催地カタールと顔を合わせ、勝てば予選突破が決まる。

 POは6チームが2組に分かれて総当たりで戦い、各組1位が本大会出場権を獲得。同2位は11月にホーム&アウェーのアジア9位決定戦で対戦し、勝者が大陸間POに回る。

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