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C大阪パパス監督が求めるメンタル&プレー強度「特徴を出せば勝利に近づく」あす28日・京都戦

[ 2025年9月27日 15:11 ]

C大阪のアーサー・パパス監督
Photo By スポニチ

 C大阪はあす28日、ホームで京都と対戦する。関西のライバルは3位に位置するが、今季公式戦2戦2勝。アーサーパパス監督はメンタルとプレー強度を“シーズントリプル”のポイントに挙げた。

 23日の鹿島戦では中2日の過密日程を考慮してスタメン11人を変更。後半途中まで互角以上の戦いを演じた。だがミスで逆転された後半10分過ぎから「チームとしてやるべきところができなくなった。崩れてしまった」と指揮官。「それが残念で、そういった状況になってもやり続けることを徹底させたい」と折れない心を求めた。

 パスをつないで複数人が絡んでチャンスを作るC大阪に対し、京都は相手ゴールまで直線的に迫る力強さと90分間落ちない運動量がベース。違うスタイルだが指揮官は「共通しているのはゴールへの意欲。パフォーマンスの強度がカギになる。確信しているのは強度を出して、特徴を出せば勝利に近づくということ」という。持ち味を発揮するためには相手の土俵で上回ることが大事だと強調した。

 8月の上位3連戦(町田、神戸、広島)は2分け1敗。9月の上位3連戦(柏、鹿島、京都)は現在1分け1敗。来季以降につなげるためにも、意地を見せる。

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