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東京Vが浦和と0-0引き分け MF森田は「この勝ち点1はあとで効くかも、とポジティブに捉えたい」

[ 2025年9月27日 22:03 ]

明治安田J1リーグ第32節第1日   東京V0-0浦和 ( 2025年9月27日    味の素スタジアム )

東京V・城福監督
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 東京Vが堅守で浦和と引き分けて勝ち点1を手にした。守備の中心、DF谷口栄斗(25)が警告の累積で出場停止、前節欠場したDF林尚輝(27)が復帰して守備を固めた。林はケガで5カ月間離脱し、前々節の岡山戦で90分間出場、前節の神戸戦は過密日程と言うこともあって欠場してこの試合に備えていた。

 「自分のチームが大量失点で負けたのは気持ちよくない。降格も見えている中で、連戦にたずさわれなかったのはもどかしい。もっとコンディションをあげてと思っていた。自分自身改善点あるし、もっと上手くやれたのかなと思うが、無失点には貢献できた。勝ち点1と0との差は今後大きく変わって来る。1でもいいから拾うの大切」今季14試合目の無失点をこう振り返った。

 MF森田晃樹(25)も「この勝ち点1はあとで効くかも、とポジティブに捉えたい。ラスト6試合全部勝つぐらいの気持ちで。僕は1は無駄ではないし、守備の不安あった中でピンチも多かったがゼロはよかった」と前向きだ。

 城福浩監督(64)も「4日前の神戸戦の惨敗を受けて、個人としてもチームとしてもリバウンドメンタリティーを持っているところを見せたかった。勝ち点1は悔しい、経験値の差は比較にならないぐらい大きい。我々が積み上げたものを攻守でどう表現するか。前半押し込まれてよく我慢した。後半はよく修正した。成長のあかし」と、こちらも手応えを得た様子だった。

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