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J1 神戸が劇的勝ち点3 試合終了間際にDF酒井高徳が逆転弾

[ 2025年9月27日 21:08 ]

明治安田J1リーグ第32節   神戸2-1清水 ( 2025年9月27日    ノエスタ )

<神戸・清水>後半AT、小松のクロスに酒井が飛び込み決勝ゴール(撮影・長嶋 久樹)
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 これが王者の底力だった。1―1の後半アディショナルタイム、神戸が劇的逆転。執念で勝ち点3をつかみ取った。ドローならば残り6試合で首位・鹿島と勝ち点6差に拡がった一戦。史上2クラブ目のリーグ3連覇へ向けて点滅していた“黄信号”をかき消した。

 1点ビハインドの後半20分、FW大迫勇也の折り返しをMF鍬先祐弥がJ1初得点となる同点ヘッド。その後は怒濤の攻撃を繰り広げ、清水を自陣に張り付けた。そして途中出場のFW小松蓮の折り返しを、ボランチにポジションチェンジしていたDF酒井高徳が左足でねじ込んだ。
 

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