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清水 MF小塚がJ1で5年ぶり得点 前回20年と同日弾に「狙ってました」

[ 2025年9月27日 22:34 ]

明治安田J1リーグ第32節   清水1ー2神戸 ( 2025年9月27日    ノエビアスタジアム神戸 )

<神戸・清水>前半、移籍後初ゴールを決めたMF小塚
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 清水は2試合連続で先発出場したMF小塚和季(31)の移籍後初ゴールで先制したものの、後半に2失点を喫して逆転負け。小塚は「結果は出せたがチームが勝てなかったのが悔しいですね」と表情は浮かなかった。

 前半40分、左サイドを駆け上がったMF山原怜音(26)のクロスを右足で合わせて先制弾をたたき込んだ。「1本チャンスがあって決めきることができなかった。ヤバいと思っていたので、2本目に(山原)怜音からパスが来て決めることができて良かった」と振り返った。

 J1では20年の大分時代以来、5年ぶりのゴールとなった。「5年ぶりですか。そんなに経ちましたか。これからまた決めていけたらと思います」と笑顔。5年前のゴールも同じ9月27日だったと伝えられると「すごいっすね…狙ってました」と笑いを誘った。

 前節の浦和戦で今季初先発。故障で離脱期間もあり「コンディションを上げていきたい」と話していたが、先発2戦目で前年王者相手に結果を出した。秋葉忠宏監督(49)は「素晴らしい選手が万全で帰ってきてくれた。(乾と)2枚がいれば前半の面白いフットボールができる。もっとコンディションを上げてアイデア、技術を勝利のために発揮して欲しい」と評した。

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