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ギャラクシーの吉田と山根が初アベック弾 山根は2年目の初得点 2点ビハインドから引き分けに持ち込む

[ 2025年9月14日 12:50 ]

米MLS   ギャラクシー2―2シアトル ( 2025年9月13日    米ワシントン州シアトル )

ギャラクシーの山根(AP)
Photo By AP

 ギャラクシーの吉田麻也(37)と山根視来(31)の両DFが初のアベック弾を記録した。

 敵地のシアトル戦でそろって先発すると、0―2の前半44分にFKからの展開で吉田がファーサイドで左クロスに頭を合わせて今季リーグ戦2点目の一撃。後半42分にはゴール前のこぼれ球に走り込んだ山根が滑り込みながら右足で押し込んだ。山根は加入2年目の公式戦初得点。ギャラクシーは敵地で2点を追う展開から、いずれもフル出場した日本人コンビのゴールそろい踏みで引き分けに持ち込んだ。

 昨季MLS杯を制してリーグ王者となったギャラクシーは今季開幕から不振に見舞われ、開幕16試合未勝利(4分け12敗)のリーグ・ワースト記録。出遅れが響いてリーグ戦は西地区最下位に沈んでいるが、メキシコリーグと共催のリーグス杯では3位に食い込んで来季の北中米カリブ海チャンピオンズ杯出場権を獲得している。

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