×

ソシエダ 10人のレアルに1ー2惜敗で開幕4戦勝利なし…久保は途中出場も不発

[ 2025年9月14日 01:13 ]

スペイン1部第4節   Rソシエダード1ー2Rマドリード ( 2025年9月13日    サンセバスチャン )

Rマドリード戦の後半21分から途中出場したRソシエダードMF久保(左)(AP)
Photo By AP

 スペイン1部17位レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が13日、敵地レアル・マドリード戦の後半21分から途中出場するも無得点。前半で退場者を出し10人となった古巣相手に奮闘したが惜敗。チームは開幕から2分け2敗と今季初白星はまたもお預けとなった。一方、首位レアル・マドリードは開幕4連勝を飾った。

 日本代表の米国遠征からチームに戻ってきた久保は6日のメキシコ戦(△0ー0)で左足首を痛めたが、フランシスコ監督は前日会見で「足首をねん挫したようだが明日は出場できると思う」とコメント。大事を取って今季初のベンチスタートとなった。

 試合は開始早々から押し込まれる苦しい展開が続くと前半12分、FWエムバペにゴールを許し失点。それでも同32分、カウンターからFWオヤルサバルが相手のレッドカードを誘発。DFハイセンの一発退場によって数的有利な状況となった。

 しかし前半44分、FWエムバペに自陣右サイドを崩され最後はMFギュレルに押し込まれ失点。0ー2とリード許し前半を終えた。

 反撃を狙うチームは後半11分、FWオヤルサバルがPKのチャンスを確実に決め1点差。前半とは一転して攻勢に出ると後半21分、満を持して久保がピッチへと送り出された。

 久保は得意のドリブル突破など右サイドから好機を演出したが得点には絡めず。相手守備陣を崩しきれず今季2敗目。またも初勝利はお預けとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「久保建英」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年9月14日のニュース