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最下位からJ1残留圏内を目指す新潟の谷口 点取り屋としてのプライドを胸にゴールに向かう

[ 2025年9月11日 04:15 ]

アタッカーとしての役割の全うを誓う新潟・谷口
Photo By スポニチ

 最下位からJ1残留圏内に浮上するために残された試合は10試合。13日のホーム・清水戦で10試合ぶりの白星を狙うJ1新潟で、得点への感覚に優れるFW谷口海斗(30)は「もっと怖さを出さないといけない。守りに入るのではなく、点を取りにいかないと勝てない。もっと要求したい」と誓う。

 21年の加入から昨季までにチーム得点王は3度。クラブ歴代6位の計37ゴールをマークしている点取り屋だが、今季は膝の故障もあり出場19試合で2得点。悔しさよりも役割を全うしようと意識した時に「足を振ることが本当に減っている」と気がついた。途中出場した直近4試合でのシュートは第25節のC大阪戦で放った1本のみ。限られたプレー時間ではあるが、相手に怖さを与えられていなかった。ロングシュートも含め、どこからでも狙うのが最大の武器。本能に従いプレーする。

 7日に節目の30歳の誕生日を迎え「プロになって8年。経験を積んで吸収している」と言う。ここから巻き返し、得点を量産するる(西巻 賢介)

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