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森保J 前半を終え0―1とリード許す W杯本番見据えた米国代表との強化試合

[ 2025年9月10日 09:23 ]

国際親善試合   日本―米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

米国のゼンデハス(右)に左足ボレーで先制を許す。左は長友(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表(同15位)と対戦。前半を終え0―1とした。前半30分に先制点を献上した。

 米国とは過去に3度対戦しており、日本の2勝1敗。直近の対戦は2022年のキリンチャレンジカップで、日本が2-0で勝利した。 

 日本は前半9分、MF望月がMF伊東へヒールパス。伊東はペナルティエリア右から狙ったものの、これは相手GKの好セーブに遭った。

 同19分には自陣でボールを奪われ、米国がショートカウンターを展開。立て続けにFWバログンのシュートを浴びるも、大迫のファインセーブでピンチをまぬがれた。

 しかし前半30分、日本は左クロスから中央で待ち構えていたFWゼンデハスに豪快なボレーシュートを叩き込まれた。DF長友がマークについていたものの、先に左足を合わせられた。

 同36分にはMF鈴木のラストパスにMF伊東が反応。滑り込みながら合わせたものの、またしてもGKの攻守に阻まれた。

 失点後は米国に押し込まれる展開が長く、巻き返せないまま前半の45分が終了した。
 

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