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柿谷曜一朗氏 子どもたちにポケモン流エール「“サッカー選手にならなくちゃ”という気持ちで」

[ 2025年8月31日 13:59 ]

子どもたちと記念撮影する(後列左から)柿谷氏、宮間氏、柏木氏
Photo By スポニチ

 サッカー元日本代表FWの柿谷曜一朗氏(35)が31日、日本協会と株式会社ポケモンの共同施策「JFA エースバーンプロジェクト」の発表会に出席した。

 同プロジェクトでは、育成年代を対象にしたJFAチャレンジゲーム「めざせ!ファンタジスタ」をポケモンデザインに一新。JFA登録の小学生チームには「炎のポケモンビブス」を寄贈し、ポケモンを通してサッカーを楽しむ子どもたちを後押しする。

 昨季限りで現役引退した柿谷氏は、同プロジェクトのメッセンジャーに就任。「めざせ!ファンタジスタ」の特別映像で、現役さながらの華麗なテクニックを披露している。

 トークショーでは「小学2年生くらいの時には“サッカー選手になりたい”というか“なる”と思っていた。2年生から上の年齢のお兄ちゃんたちとサッカーをさせてもらっていたので、自分は他の子とは違うかも、と思うようになった」と幼少期を回想。子どもたちに向け「ポケモンの歌でもあるように、サッカー選手に“なりたい”じゃなくて“ならなくちゃいけない”と、その気持ちになってほしい。自分が日本代表を変えるんだという気持ちで、これからも練習してほしい」とポケモンの主題歌「めざせポケモンマスター」の歌詞になぞらえてエールを送った。

 柿谷氏とともにメッセンジャーを務める元女子日本代表MFの宮間あや氏、元日本代表MFの柏木陽介氏も発表会に出席した。

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