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堂安律 新天地フランクフルトで大活躍! 2得点1アシストと全得点に絡み開幕2連勝飾る

[ 2025年8月31日 00:24 ]

ドイツ1部第2節   Eフランクフルト3ー1ホッフェンハイム ( 2025年8月30日    ジンスハイム )

ホッフェンハイム戦の前半、ゴールを決めテアテ(左)から祝福されるEフランクフルトの堂安(AP)
Photo By AP

 アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)が30日、敵地ホッフェンハイム戦に先発出場。今季リーグ戦初得点含め前半だけで2得点するなど3ー1の勝利に貢献。チームを開幕2連勝へと導いた。一方、開幕戦で「左膝前十字じん帯の断裂」という大怪我を負ったホッフェンハイムの同代表DF町田浩樹(28)はベンチ外だった。

 9月の日本代表米国遠征メンバーにも選出された堂安は中盤の右サイドとして開幕から2試合連続で先発出場。序盤いきなり相手から激しいタックルを浴び転倒する場面もあったが、前半17分に待望の今季リーグ戦初ゴール。

 ペナルティエリア手前でボールを受け、巧みなターンから中央へカットインしながら得意の左足を一閃。芸術的な放物線を描いたシュートをゴール左隅上へと突き刺し、チームメートと喜びを爆発させた。

 同27分にはカウンターのチャンスで後方からゴール前まで一気に駆け上がり、左からのクロスを押し込み追加点。さらに後半6分、右サイドからドリブルを仕掛け中央の味方へ股抜きラストパス。MFウズンの追加点をアシストし、3ー0とリードを広げた。

 その後も堂安は新加入選手と感じさせない味方との息の合ったパスワークを披露。前線への絶妙スルーパス、鋭いプレースキックなど見せ場を作るなど躍動し後半33分までプレー。今季公式戦3戦目で早くも4得点に伸ばし、チームを開幕2連勝へと導く大活躍を見せた。

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