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京都 5発大勝で首位キープ 2発FWエリアス得点ランクトップ並ぶも「得点王は二の次」

[ 2025年8月31日 04:30 ]

明治安田J1第28節   京都5ー0岡山 ( 2025年8月30日    サンガS )

京都・エリアス
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 明治安田J1リーグは3試合を行い、首位の京都は岡山を5―0で下し、4連勝とした。FWラファエル・エリアス(26)が2ゴールを挙げ、今季15得点とし得点ランクトップに並んだ。神戸は昨季MVPのFW武藤嘉紀(33)が今季初ゴールを決め、1―0で横浜Mを下した。東京Vは横浜FCと0―0で引き分けた。

 怒濤(どとう)の5発で首位を守った。9戦負けなしの4連勝としたチョウ貴裁(チョウ・キジェ)監督は「これからは全て決勝戦のつもりで戦っていこうと話していた。今日は決勝戦にふさわしい試合ができた」とうなずいた。前線からの激しい守備でボールを奪い、強力な攻撃陣が躍動。FWエリアスは前節のハットトリックに続いてこの日も2得点をマークし、得点ランクも首位に浮上。「得点王は二の次。チームがタイトルを獲るために自分のマックスを出していく」と胸を張った。

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