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【E1】ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾 GK史上最年少代表デビューもほろ苦判断ミス「緊張した」

[ 2025年7月9日 04:55 ]

東アジアEー1選手権(男子)2025決勝大会   日本6ー1香港 ( 2025年7月8日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1選手権男子 日本・香港>後半、ボールをキャッチするGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(撮影・西海健太郎)
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 GKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾が日本サッカー史に、その長い名前を刻んだ。先発出場し、GK史上最年少の19歳179日で代表デビュー。大器の片りんを見せるも、後半14分に判断ミスでCKから失点を許すなどほろ苦さも残った。

試合詳細(日本6ー1香港)

 前回22年大会の初戦で代表デビューした正守護神の鈴木(パルマ)と同じ道をたどる。「緊張した」という初戦を終え、「イージーなミスもあった。細かいところにこだわるところはもう一度、意識したい」と次戦を見据えた。

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