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【E1】10人がAマッチ初ピッチ 森保監督は選手を称賛「最高の結果」 後半4バックもテスト

[ 2025年7月9日 04:56 ]

東アジアEー1選手権(男子)2025決勝大会   日本6ー1香港 ( 2025年7月8日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

試合前に相手の監督と握手する森保監督(撮影・西海健太郎)
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 新戦力テストと結果を両立し、森保監督は「個々の良さを出しながら、チームとしても初戦の難しい戦いで最高の結果を出してくれた」と選手を称えた。今大会は国際Aマッチ週間ではないため、国内組のみの編成で14人が初招集。この日は第1次政権を含めて最多の10人を国際Aマッチデビューさせた。寄せ集めで準備期間はわずか2日。厳しい条件の中、新戦力が次々と結果を出した。

試合詳細(日本6ー1香港)

 後半32分からは昨年6月のシリア戦以来の4バックもテスト。ミーティングでは、今大会だけではなくW杯優勝に必要な世界基準を意識させる内容の映像を使い、選手のモチベーションを高めた。次戦は中3日で中国戦。2大会連続3度目の優勝へ「最善の準備、最高の戦いをしたい」と誓った。

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