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佐野兄弟 ヤス&カズ以来32年ぶりの同時出場 航大「一緒にプレーできて勝てて良かった」

[ 2025年6月11日 04:30 ]

サッカー26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦   日本6-0インドネシア ( 2025年6月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

日本の国際Aマッチ兄弟同時出場
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 21歳の佐野航大が後半16分からシャドーで代表デビューした。24歳の兄・海舟はボランチで2戦連続先発。佐野兄弟はW杯最終予選では93年の三浦泰年、知良以来32年ぶり2例目の兄弟同時出場を果たした。

 兄はボール回収や前線への飛び出しで中盤を縦横無尽に動き、兄弟でパスをつなぐ場面もあった。弟は後半22分に決定的なヘディングシュートを放つなど物おじしないプレーを披露。兄弟競演を「夢と言っていたが、あまり実感する余裕もなかった。一緒にプレーできて勝てて良かった」と振り返り、兄は「お互い得点できるチャンスはあった。どんどん決めていかないと上にはいけない。ここからの方が大事」と気を引き締めた。

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