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J2大宮 水戸MF津久井匠海獲り 今季18試合2得点2アシストのサイドアタッカー

[ 2025年6月9日 01:00 ]

津久井匠海
Photo By スポニチ

 17年シーズン以来9年ぶりのJ1昇格を目指すJ2大宮が、J2水戸MF津久井匠海(23)の獲得に乗り出していることが8日までに分かった。複数の関係者によると、すでに正式オファーを提示。交渉は前向きに進んでいるという。

 ドリブル突破やパスが持ち味の津久井は左右両サイドを主戦場にするアタッカー。今季は18試合2得点2アシストを記録し、3位と好調なチームの主軸として活躍している。20年には当時アカデミーに所属した横浜Mでクラブ史上初めて高校生でプロ契約を結んだことでも話題になった。

 経営母体がレッドブルに替わった大宮は、今季J2に復帰。FW豊川雄太やFWカプリーニら堅実な補強を進め、自動昇格圏の2位に付けている。新たな実力者を加え、一気に最上位カテゴリーまで駆け上がる。

 ◇津久井 匠海(つくい・たくみ) 2002(平14)年4月30日生まれ、群馬県太田市出身の23歳。横浜Mアカデミーから高校3年生の20年にトップチーム昇格。JFL青森―J3沼津への期限付き移籍を経て24年に沼津へ完全移籍。25年に水戸へ完全移籍した。元U―18日本代表。1メートル80、75キロ。右利き。

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