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森保JAPAN デビュー戦の平河悠「シュートの本数増やすことがチームの課題」 攻撃活性化しきれず反省

[ 2025年6月5日 22:34 ]

サッカーW杯アジア最終予選第9戦   日本0ー1オーストラリア ( 2025年6月5日    パース )

<オーストラリア・日本>前半、攻め上がる平河(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦でオーストラリア(同26位)と敵地で対戦。終了間際に先制点を奪われ、そのまま0-1で敗れた。今大会予選で初めての黒星となった。国際Aマッチとしては24年2月のアジア杯イラン戦(1-2)以来の敗戦。

 今回の2連戦で初招集のMF平河悠(24=ブリストルC)は右MFで先発し、A代表デビュー。前半には惜しいシュートも放ったが終了間際の失点で0―1。「ミドルゾーンまでは(ボールを)運べたが、アタッキングゾーンでの回数、シュートの本数を増やすことがチームの課題として見つかった。個人的にそこでチームを活性化できればよかった」と振り返った。

 ハーフタイムには森保監督から「自分のところは高い位置をとってほしい」と指示を受けたものの、得点にはつなげられなかった。

 今後を見据え「もっと試合を重ねて個人的に成長できるようにしたい」と気持ちを切り替えていた。

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