×

清水 高卒2年目FW郡司がJ1デビュー戦で初得点 「どんどん結果を残していきたい」

[ 2025年6月1日 21:47 ]

明治安田J1リーグ第19節   C大阪4―2清水 ( 2025年6月1日    ヨドコウ桜スタジアム )

<C大阪・清水>J1デビュー戦で初ゴールを決めたFW郡司
Photo By スポニチ

 高卒2年目のFW郡司璃来(19)がJ1デビュー戦で初ゴールを決めた。郡司は3点を追う後半28分から途中出場。終了間際の同44分にMF中原輝(28)の右クロスをペナルティーエリア中央で頭で合わせてゴールに流し込んだ。郡司は「やっと1点決められた」と振り返った。

 第102回全国高校選手権では市船橋高で5得点を挙げて得点王に輝いたストライカー。今季は故障で出遅れたが、外国人選手らの離脱で回ってきた出番でしっかりと結果を出した。高校OBでもある秋葉忠宏監督(49)は「(郡司は)練習試合は1試合しかできていなかった。ケガ人が多い中で一発回答した。得点を取るツボみないなものは知っている選手。J1で証明できたことは自信になると思うので続けて欲しい」と期待を込めた。

 この試合、エースFW北川航也(28)が負傷交代。FWが駒不足の状態だけに郡司のチャンスも増えそうだ。「ここからどんどん結果を残していきたい」と意気込みを語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月1日のニュース