×

横浜M、町田から3得点快勝で今季初連勝&アウェー初白星!遠野が2得点&飯倉が好セーブ連発

[ 2025年5月31日 16:00 ]

明治安田J1リーグ第19節   横浜M3―0町田 ( 2025年5月31日    町田GIONスタジアム )

<町田・横浜M>前半、自身2得点目を決め喜ぶ横浜M・遠野(右)(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 最下位に沈む横浜F・マリノスはアウェーでFC町田ゼルビアを3―0で制し、今季初の連勝となった。FW遠野大弥(26)前半だけで2得点を挙げ、今季5得点目。守備陣はGK飯倉大樹(38)を中心に10試合ぶりのクリーンシートを決めた。

 横浜Mの遠野が降雨を切り裂くように2発を放った。まずは前半23分だ。FWロペスとDF永戸が素早くパス交換している間に左サイドからペナルティーエリア手前へ。最後は永戸からボールを受けると、ペナルティーエリア手前から右足を振り抜き、先制弾を放った。

 遠野の勢いは止まらず、先制弾からわずか4分後だった。ペナルティーエリア内でFWマテウスからパスを受けると、右足シュートで追加点。試合終盤にはオウンゴールで突き放した。

 チームはボール保持のスタイルによるによる攻撃的サッカーを封印し、ロングボールを効果的に使う新戦術に切り替えてから3戦2勝。この日の2得点目もMF喜田が自陣からロングボールで相手守備の裏を突き、攻撃の起点となった。

 守備陣では飯倉が好セーブ連発。後半33分には相手FW羅相浩(ナ・サンホ)のシュートを飛び出してブロックすると、直後には相手FW呉世勲(オ・セフン)のシュートを左足に当てて防いだ。

 チームは今季初の連勝でアウェーでの白星も今季初。J1残留へ攻守がかみ合ってきた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年5月31日のニュース