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鹿島8年ぶり首位ターン!シュート数3―16もレオセアラ弾守り抜く 鬼木監督「選手が頑張り続けた」

[ 2025年5月31日 21:29 ]

明治安田J1リーグ第19節   鹿島 1―0 G大阪 ( 2025年5月31日    パナスタ )

<G大阪・鹿島>前半、先制ゴールを決め荒木(右)に祝福される鹿島・レオセアラ(撮影・長嶋 久樹)
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 鹿島が17年以来8年ぶりの首位ターンを決めた。

G大阪に対しシュート数3―16と劣勢続き。後半はFWレオ・セアラ、DF安西幸輝が負傷交代するアクシデントにも見舞われたが、前半9分にセアラが奪った1点を辛くも守り切った

。2戦連発で得点ランク首位の今季11点目としたセアラは「苦しい時間帯が続いたが、自分たちは失点せず戦い抜けることを証明できた。力がついてきている」と2試合ぶりの勝利をかみ締めた。

 鬼木監督は「勝つことだけを求めていた。内容が悪いと思っていない」と言葉少なに振り返った。今季から指揮を託され、19試合を終えて13勝1分け5敗。4月には3連敗を経験したが、理想と現実のバランスを取りながら勝ち点40を積み上げた。「選手が頑張り続けたこと、サポーターが後押ししてくれたこと。それに尽きる前半戦だった」と話した。

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