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ボルシアMG板倉滉 古巣・川崎Fのサッカークリニック参加「プレースタイルは小学校から変わっていない」

[ 2025年5月31日 19:48 ]

子供たちを指導する板倉(奥の右から2人目)
Photo By スポニチ

 ボルシアMGのDF板倉滉(28)が31日、古巣・川崎Fの練習場で、「フロンターレ×ボルシアMG フレンドシップ 1デークリニック」と名付けたサッカークリニックに参加。小学校1年生から4年生までの約80人がボールと触れあった。

 ボルシアMGと川崎Fが共同で開催したもので、ボルシアMGのコーチが指導、板倉も子どもたちと一緒にボールを蹴った。雷雨で1、2年生の部が途中で打ち切りとなったが、急きょ質問コーナーに切り換えるなど、約3時間子どもたちと触れあった。

 板倉は「自分が所属するドイツのチームと川崎Fが関われるとは思っていなかった。これからもいろいろ関わりを持っていきたい。教えたと言うより一緒に楽しんだ感覚に近い。みんな楽しそうだったし、僕も楽しかった」と振りかえる。

 子どもたちへのアドバイスを求められると、「小学校の時にやった基礎やプレースタイルは今にもつながっている。プレースタイルは小学校から変わっていないし、基礎をやらされていた分、自信を持ってプレーできる。その時はそう思ってやっていなかったが、今になってわかる」と、話す。特に強調したのが「ボールをたくさん触ること」で、思うように運べる、自分が思った所に蹴れているなどにこだわることを勧めた。

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