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首位・鹿島は連勝ストップ…鬼木監督「受けに回ってしまった」 前半の連続失点「軽いものが多かった」

[ 2025年5月25日 18:13 ]

明治安田J1リーグ第18節   横浜M 3―1 鹿島 ( 2025年5月25日    日産ス )

<横浜M・鹿島>後半、試合に臨む鹿島・鬼木監督(右)(撮影・西海健太郎)
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 首位・鹿島の連勝が7で止まった。

 前半4分に先制を許し、27分までに3失点。連続失点が重く響いた。鬼木達監督は「立ち上がりの30分が全て。受けに回ってしまった」と険しい表情。

 失点場面は寄せの甘さや球際で後手に回り、「自分たちらしくないというか、軽いものが多かった。そういうところをアラートにやって勝ってきたチーム。流れを止めないといけないところで止められなかった」と悔しさをにじませた。

 先発したMF三竿健斗は「連続失点をしないということはチームで共有していた。自分たちで崩れてしまった」。FW鈴木優磨は「油断はしていなかったと思うけれど、7連勝をして満足する気持ちがあったのかなと。もう一度、自分たちが目指す場所を再認識させられた」と話した。

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