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鹿島 16年ぶり8連勝ならず…序盤の失点が響いて最下位・横浜Mに敗れる

[ 2025年5月25日 16:03 ]

明治安田J1リーグ第18節   横浜M 3―1 鹿島 ( 2025年5月25日    日産ス )

<横浜M・鹿島>試合に敗れ厳しい表情の鹿島イレブン(撮影・西海健太郎)
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 首位・鹿島は横浜Mとの名門対決に敗れ、連勝が7でストップした。開始早々の前半4分に先制点を許し、同13分、27分と立て続けに失点を重ねた。

 36分にFWレオ・セアラがMF荒木遼太郎のパスを左足で押し込んで1点を返し、ゴールを脅かす場面は再三つくったが、1―3で前半を折り返す。後半も押し込む時間はあったものの、ゴールをこじ開けることができず。序盤の失点が重く響いた。

 複数失点を喫したのは4月6日の京都戦以来、今季2度目。リーグ最少失点の守備陣にほころびが生まれ、09年以来16年ぶりの8連勝とはならなかった。首位の座はキープも、2位・柏との勝ち点差は3に縮まった。

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