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パレス鎌田 ブライトン三笘と試合中の“交流”がネットで反響「優しい」「感動した」

[ 2025年4月6日 01:34 ]

イングランド・プレミアリーグ第31節   クリスタルパレス2ー1ブライトン ( 2025年4月5日    ロンドン )

<クリスタルパレス・ブライトン>後半、右足を痛めたブライトン・三笘(中央)を心配そうに見つめるクリスタルパレス・鎌田(左端)(ロイター)

 クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地(28)が5日、MF三笘薫(27)との日本代表対決が実現した本拠ブライトン戦に先発フル出場。後半10分に決勝点の起点となるなど、2ー1の勝利に貢献。両軍合わせて3人が退場した白熱のダービーマッチを制した。一方、三笘は得点に絡めないまま後半18分に途中交代となった。

 ダブルボランチの一角としてプレーした鎌田は攻守に奮闘。果敢にタックルを仕掛け相手の攻撃を防ぐと、後半10分には決勝点の起点に。カウンターからMF鎌田が左サイドへ展開。ボールを受けたFWエゼが中央へ切り込みながらラストパス。最後はDFムニョスが右足で豪快な決勝ゴールを決めた。

 鎌田の活躍に注目が集まる一方、ネット上では後半5分にMF三笘が相手との接触で右足を痛めた場面が話題に。ピッチの倒れ込んだ三笘の元へ鎌田が真っ先に歩み寄り声を掛けるなど日本代表での“チームメート”を気遣った。

 この行動がネットで「鎌田がすぐ声かけたの優しい」「三笘倒れてすぐ鎌田話にいったの最高」「駆け寄る鎌田選手に感動した」「三笘のところに鎌田が行ってほっこり」と反響。

 他にも「三笘選手が心配」「三笘さん大丈夫か??」「頼むから軽傷であってくれ」と三笘の状態を心配する声も多く上がった。また、中には「チームメートじゃなくて敵の三笘を心配したら現地ファンに叩かれないかな」「こういう時にピッチ内に日本人選手がいてくれるとなんだか安心」「チームメートより三笘を先に心配する鎌田が熱い」といった声もあった。

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