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ACLE8強の川崎Fは敵地で岡山と引き分け GK山口の好守で連敗は免れる

[ 2025年3月16日 16:36 ]

明治安田J1リーグ第6節   川崎F0―0岡山 ( 2025年3月16日    JFE晴れの国スタジアム )

岡山と引き分けた川崎イレブン=JFEス
Photo By 共同

 川崎Fは敵地で岡山と0―0で引き分けた。

 12日のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート決勝トーナメント1回戦第2戦で上海申花(中国)を破って準々決勝に進出。中3日の一戦は先発を1人入れ替えただけで臨んだ。

 アジア8強入りの勢いを持ち込んで勝ち点3を狙ったが、敵地で序盤から押し込まれる展開が続き、前半はシュート数3―11と苦戦。GK山口の好セーブ連発で無失点でしのぎ、後半24分にFW山田が左クロスを相手選手と競り合う中でボールが左ポストを叩く場面もあった。後半17分からJ1初出場となったMF大関が積極的にゴールを狙う場面もあったが、最後まで得点を奪うことはできず、リーグ戦は2試合連続で白星なしとなった。

 長谷部監督は「(結果は)受け入れざるを得ない。疲労がある中で選手たちはよく戦ってくれた」と語った。相手のハイプレスに対してミスからボールを奪われる場面も多く「「ボールを扱うことにたけているチームが非常にミスが多かった」と指摘。代表チームによる国際Aマッチデーをはさんで29日に迎えるFC東京戦に向け「今日のようなビルドアップやミドルサークルのミスを減らすように心掛けて練習し、もう一度合わせていきたい」と力を込めた。

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