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東京V、試合中にアクシデント交代が3人 城福監督は「アクシデントをプラスに変えられなかったのは残念」

[ 2025年3月2日 18:04 ]

明治安田J1リーグ第4節第2日   G大阪1-0東京V ( 2025年3月2日    味の素スタジアム )

<東京V・G大阪>前半、競り合いで負傷交代となり、ピッチから退く東京V・山田(撮影・松永 柊斗)
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 東京Vが試合中に3人の故障者を出すアクシデントもあって、G大阪に敗れた。

 前半14分にDF千田海人(30)が相手選手にスライディングした際に足を痛めて急きょ交代。38分には空中戦で競り合ったFW山田剛綺(24)が着地した際に足を痛めて交代した。さらに後半39分にも、後半から出場のMF福田湧矢(25)が競り合いで脳しんとうを起こして交代と、1試合に3人もアクシデントで交代した。

 この直後に失点して敗戦。城福浩監督(63)は「アクシデントをプラスに変えられなかったのは残念で悔しい。何ができたか俯瞰(ふかん)して振り返りたい。サポーターが背中押してくれてきょうのようなアクシデントの中でも勝ち点を取らないといけないと感じた。前後半で様変わりしてしまったが、選手を底上げしないと。2度ぐらい決定的なシーンがあったが、この様変わりが後半パワーなくなった原因」こう振りかえる。

 MF森田晃樹(24)も「負ける試合ではなかったと思っている。アクシデントでメンバーが代わり、難しい展開になった。チーム力を試されている。山田はハーフタイムに会ったが、少しでも早く帰ってきてほしい。負けた試合は反省点が出るので、クリアして次に臨みたい」と、立て直しに全力を注ぐ考えだ。

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