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クラブW杯トロフィーツアー 浦和はインテルなどと同組 興梠さん「憧れを捨てて」

[ 2025年3月2日 10:55 ]

鈴木啓太氏(左)とジーダ氏によってトロフィーがアンベールされた(撮影・西海健太郎)
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 6月14日(日本時間15日)に開幕するクラブW杯米国大会の優勝トロフィーが2日、埼玉スタジアムで展示された。トロフィーは20カ国29都市を巡る147日間のツアー中。3日は午後4時~9時まで浦和駅中央改札前イベントスペースに展示される予定だ。

 大会は今回から4年に一度の開催となり、6大陸から32チームが参加。日本からは22年アジアCL制覇で出場権を得た浦和が出場し、1次リーグでは17日(同18日)にリバープレート(アルゼンチン)、21日(同22日)にインテル・ミラノ(イタリア)、25日(同26日)にモンテレイ(メキシコ)と対戦する。

 この日は埼玉スタジアムでトークイベントが開催された。07年大会に出場して3位に輝いた鈴木啓太さんは「このトロフィーを浦和レッズが掲げてほしい」と期待。23年大会の準決勝でマンチェスターC(イングランド)に0―3で完敗した経験を持つ興梠慎三さんは「23年はマンチェスターC戦の後にユニホーム交換して喜んでいる選手もいた。今回は憧れを捨てて真剣勝負で臨んでほしい」と助言した。

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