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町田・黒田監督、CB2選手の負傷状況は「検査結果も踏まえて判断」 菊池「かなり責任を感じている」

[ 2025年2月16日 17:53 ]

明治安田J1リーグ第1節   町田1―2広島 ( 2025年2月16日    町田GIONスタジアム )

<町田・広島>後半、負傷交代の町田・菊池(左から3人目)=撮影・小海途 良幹
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 FC町田ゼルビアは開幕節で広島戦に1―2で逆転負けを喫した。J1舞台2年目は黒星スタート。さらにDF岡村大八(28)とDF菊池流帆(28)のセンターバック2人が負傷交代するアクシデントも発生した。

 黒田剛監督(54)は試合後の会見で負傷交代した2人について「トレーナーからそんなに(症状は)大きくないだろうという話は聞いてるが、こればっかりは検査結果も踏まえて判断しないといけない」と説明した。

 岡村は前半14分、相手FWジャーメインと空中戦で競り合った際に負傷。左太腿裏を押さえながらピッチに倒れ込んだ。一度はプレーを再開したが、同17分に相手MFアルスランと接触した直後、左太腿裏を痛める様子を見せ、プレー続行不可に。黒田監督も交代を判断。岡村はピッチから去り、試合後の取材エリアにも姿を見せなかった。

 菊池は菊池は後半6分、右太腿裏を押さえながらピッチに倒れ込んだ。プレー続行不可となり、担架で運ばれ負傷交代。試合後は取材エリアまで自力で歩いていたが「胸トラップして足を伸ばした時にやった。(蹴れる感覚は)今はない。古傷ではない。初めて。(プレー続行は)いけるかなと思ったけど無理だった」と説明し「自分が交代して負けてしまったので、かなり責任を感じている」と唇をかんだ。

 それでも「すぐ戻ります!」と語った菊池。早期回復を目指す。

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